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クラウド プロバイダー検討時の5つのポイント - WBF

企業全体の通信を管理しなければならない時は、真のクラウドインフラストラクチャが必要になります。 このWhiteboard Fridayビデオでは、弊社の専門家がクラウドプロバイダー検討時の5つのポイントについて説明します。

クラウド ユニファイド コミュニケーションについて説明しましょう。 弊社では時にそれを「サービスとしてのユニファイド コミュニケーション」と呼びますが、基本的にはクラウド内またはクラウド経由でサービスとしてユニファイド コミュニケーションを提供することを指します。 お客様に何らかのユニファイド コミュニケーション機能を提供するプロバイダーを選択する際に、注意する必要のあるのは、次の5つのポイントです。

1. 柔軟性

お客様は、プロバイダーが複数の種類のソリューションに対して高い柔軟性を持つことを確認するだけではなく、プロバイダーがお客様のご希望通りに構成できることも確認する必要があります。

すべての会社に違いと特徴があります。 同じ1年間を過ごしたとしても、会社のニーズはそれぞれ違うものです。 季節的に需要の増減がある会社も存在します。 そのような場合、従業員の使用に合わせてユニファイド コミュニケーションの種類や使用量を増減できる柔軟性をお求めのはずです。

特定シーズンのコンタクトセンターのエージェントが多い場合は、ユーザー数を増やし、その後再び減らすことのできるソリューションなら最適です。

2. モビリティ

現代の通信の主なメリットの1つとして、あらゆる端末で誰とでもどこからでも通信できることが挙げられます。 必要なのはこれらすべてのサービスをクラウド内で運用する機能と、ある場所のオフィス内の固定電話機または別の場所にあるオフィスの固定電話機、アプリとしてのスマートフォン、スマートフォン、またはその他様々なメカニズムで接続されている場所にサービスを提供する機能です。

LyncやJabberといったインスタントメッセージ(IM)とプレゼンスの提供が必要かもしれません。 選択したパートナーがこうしたモビリティをお客様のシステムに提供する能力を備えていることを確認したいと考えるでしょう。

3. 効率

お客様は、オンプレミス型UCと比較してクラウド型UCが提供する規模の拡大縮小のコスト効果を活用したいことでしょう。 オンプレミス型UCの場合お客様自身がすべての機器を購入しなければならず、また、保守契約およびサポート契約やその他諸々の手続きを処理しなければなりません。

クラウド型UCを利用すれば、すべてをウェストUCサービス等のクラウドベンダーに任せることができます。 このように、弊社はすべてを管理、更新し、確実に最新の状態に保ちます。 これにより、最新の優れたテクノロジーが登場すればすぐに活用できます。

4. コントロール

企業のITの立場からは、クラウドに移行する際にもコントロールを失いたくないと考えるはずです。 「クラウドにすべてを外注して、クラウドのプロバイダーにすべて任せる」とは、なかなか言えません。

また、お客様は、透明性を高く保ち、ユーザー、電話番号、回路などユニファイド コミュニケーションを構成するその他諸々の関連事項すべてを管理したいと思うはずです。 お客様がログインして利用環境で起こっているアクティティを確認できる、何らかの統合されたポータルを介してコントロールできる能力をベンダーが提供しているのか確認しなければなりません。

5. サービス

率直に言って、この業界に参入したばかりの会社に問い合わせようとは思わないでしょう。 実績、業界における営業年数、信頼できる数の顧客事例、とりわけ何年もそのソリューションを採用し続けている得意先を有する会社を選ぶのが得策です。

この面でウェスUCサービスは95~96%の顧客保持率を誇ります。 販売するソリューションを支えるサービスを提供し、まるで自社IT部門の一部のように機能してくれる会社が望ましいでしょう。 企業のIT部門にはやるべきことが非常に多いものですが、このようなサービスがあれば、タスクの一部をカットすることができます。

テレコミュニケーションに関連したタスクとプロセスについては、ウェストUCのようなクラウドベースのユニファイド コミュニケーション プロバイダーに委託しましょう。 この方法なら、お客様のITチームは取り組むべき課題に集中することができます。

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