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Variety 411 ケーススタディ

多忙な映画業界人とつながり、Variety 411は様々な方法でリーチが難しい視聴者も確保

状況

連絡がほぼ取れない世界中のテレビ/映画業界の人とつながるには、どうすればいいのでしょうか。その答えはもちろんInterCall Webcast Essentialsです。

Variety 411は、雑誌ヴァラエティの傘下にあり、2か月に一度、州または地域の映画委員会や国際団体が提供する奨励金に関する情報を映画/テレビ番組のプロデューサーに提供するWebキャスト シリーズを放送しています。 プロデューサーが映画を撮影するロケーション選ぶ際には、奨励金が多大に影響します。

Webcast Essentialsは、Variety 411とその番組制作のパートナーを担うEntertainment Partnersに対し、2か月に一度、信頼性が高く、コスト効率の良いWebキャストをプロデュースする柔軟性と、オンサイトビデオのWebキャストを使って大きな映画祭や他の特別なイベントを収録し、忙しい映画業界人と交流する場を提供しています。

Variety 411のマーケティング マネージャー、Marjorie Galas氏はWebキャスト シリーズを推奨しています。これにより、映画プロデューサーとフィルム コミッショナーらが交流する貴重な機会が得られたこと、チームの結束とソート リーダーシップを最大限に活用して最新情報と特別なイベントを紹介する機会が与えられたこと、ならびにVariety 411が常にターゲットとする視聴者の目に入る状態しているからです。

Galas氏はまたこのように話しています。「このようなイベントは当社のビジネスから派生したもので、映画/テレビ制作のコミュニティに不可欠なリソースとなる情報を提供しています。 Webcast Essentialsは、必要な方々に直接必要な情報をお届けすることで、当社の価値を拡張するツールとなっています。 マーケティングの観点から見れば、Webキャストを使って一年中、当社のお客様と関わることができます。 お客様にとっても、私たちにとっても、最高の状態ということです。」

バーチャル ミーティングの参加者数の平均は300〜500名、また過去に開催したイベントの各アーカイブにおよそ100名の視聴者がいます。 参加者の多くはニューヨークやロサンゼルスからですが、国内のその他の地域に加えて、オーストラリア、英国、ドイツ、カナダからも参加があります。 Variety 411のロサンゼルス支社が発信するイベントは、無料で参加資格は特になく、誰でも参加することができます。

さまざまな視聴者向けの選択肢

Variety 411はWebcast Essentialのセルフサービス版を2か月に一度のWebキャストに利用しています。
手頃な価格と簡単に利用できることから、セルフサービス版は毎日のWebキャストには最適です。
Variety 411はマイクロサイト ウィザードを使って、ランディングページと登録ページを簡単に作成しました。
また、セッションの後、参加者に送信するすべての質問と回答を取り込むてめに、インララクティブ機能を使用しています。

Variety 411はカンヌ国際映画祭やサンダンス映画祭のような機会を利用してほぼ出会うことのない著名な業界リーダーを一か所に集め、映画業界に貴重な価値を提供するVariety 411の注目度や評判を上げています。

サンダンス映画祭で特集された映画4作にハイライトをあて、映画が撮影された州のプロデューサーやフィルム コミッショナーを紹介しました。 イベントから生中継でWebキャストを行う際は、Webcast Proの担当者が対応するマネージ型サービスを利用してWebキャストの詳細情報を処理し、ウェストのイベントサービスで制作を管理しています。 この機能があるので、チームには放送内容に集中する余裕が生まれました。

計画

Webキャストには、企画する期間が約2か月、また告知して参加を促すために約1か月が必要です。 スピーカーとして、フィルム コミッショナー、プロデューサー、弁護士、税理士、その他映画制作の奨励金に関わる方々を含む、4名〜7名のスピーカーを迎えます。 番組制作においてプランナーは、例えば、税理士とフィルム コミッショナーのトークをセッティングするなど、「討論を呼ぶ」ような組み合わせをして、活気あふれるトークセッションの場をもたなければなりません。

Webキャストを計画し、実施する上で困難なことに、スピーカーのスケジュールをWebキャストの放送間際まで確認できないことが多いこと、また間際になってキャンセルが出てしまうことが挙げられます。 きめ細やかに準備をしている場合でも、チームには常に柔軟な対応が求められます。

視聴者確保

Variety 411は、視聴者を確保するためには関連性の高いトピックとスピーカーの選定が重要であると認識しています。そのため、話題の内容を保ちつつ、新しいアイデアや考え方を取り入れています。 2010年度の授賞式シーズンの最中は、その年の注目の4作品(ソーシャル ネットワーク、ブラック スワン、トゥルー グリット、英国王のスピーチ)のプロデューサーをWebキャストで特集しました。

また、最後に質疑応答セッションを設けるのではなく、番組中に参加者とスピーカーがQ&A機能を使って交流できるので、参加者は興味ある情報を掘り下げながら積極的に番組に参加できます。 Variety 411がターゲットとする視聴者は多忙な映画関係者です。たとえすぐに利用、アクセスできたとしても、価値がないと判断した活動やコンテンツに時間を費やすことはありませんが、満足のいくコンテンツおよび素晴らしい体験だと判断した場合、積極的に番組に参加することがわかっています。

ベストプラクティス

  • Variety 411のチームはベストプラクティスを模範として確実にWebキャストを成功させるようにしています。また、その努力が結果を表しています。
  • ウェストの様々なWebキャストのオプションを利用してチャンスを最大限に生かす
  • しっかりと的を絞ったコンテンツとスピーカーでアプローチしにくい視聴者も確保
  • 積極的に宣伝活動に取り組 - 4週間前から宣伝活動を始めてパートナーを最大限に活用
  • 出席者が積極的に参加できるインタラクティブ機能を採用
  • 細かい指標を使って、視聴者に素早く対応
  • 参加、不参加に関わらず、すべての登録者をフォローアップし、Webキャストに参加する意義を与える
  • 参加できなかったユーザー向けにオンデマンドのWebキャストを提供

Variety 411は小規模な雑誌ではありますが、大きな存在感を放っています。 近年、出版業界は苦境を迎えていますが、Variety 411は新しいツールやリソースを活用し、先を見据えた行動をしたことで、妥当性を高め、ターゲットとする視聴者との関係を強固なものにしてきました。

「当社のターゲット オーディエンスは多忙な映画界の幹部です。 ロサンゼルスの会議室からWebキャストを配信していようと、カンヌ国際映画祭からライブでビデオをストリーミングしていようと、Webcast EssentialsとWebcast Proは普通ならリーチが難しい視聴者とつながる柔軟性を提供してくれます。」

Variety 411、マーケティング マネージャー、Marjorie Galas氏

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